小さな子供から社会人となった大人まで、サッカーファンは、テレビやスタジアムを通しながら、そこかしこで御贔屓のサッカーチームの応援に夢中です。声援だけでは、物足りなく、自分達で、ネームの入ったサッカーユニフォームを揃えて、アマチュアチームを結成している方々も増えつつあります。ファッション性のあるサッカーユニフォームを着用すると、そこでさらに気分も盛り上がってゆくのだろうと思います。
来年から下の子が幼稚園に入るので、妊娠・出産を経てたるんでしまった体を少しでも元に戻そうとスポーツクラブに通おうと思っています。主人いわく“もったいない”と言っていますが自分ひとりで日常生活で元に戻すのは無理だと感じたからです。スポーツクラブも近くにいろいろあってどこにすればいいかまだ迷ってる最中ですが、キャンペーンなどでお得に入れる所を検討しています。
春季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、毎日新聞社後援)は4日、大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで1回戦3試合があった。天理(奈良)は好機を確実に得点に結びつけ近江(滋賀)を降した。序盤に大量得点をあげた大商大堺(大阪)が箕島(和歌山)との乱打戦を制し、立命館宇治(京都)は粘る大阪桐蔭を振り切り、それぞれ準決勝進出を決めた。5日は明石商(兵庫)−天理、大商大堺−立命館宇治の準決勝2試合が予定されている。【石戸諭】
立命館宇治
110000004=6
100000004=5
大阪桐蔭
(立)福本−小林
(大)藤浪−川端
▽本塁打 山根、藤田(大)
▽三塁打 溝端、古川(立)
▽二塁打 土肥、小林(立)北川(大)
立命館宇治は二回、溝端が三塁打で好機を作り、福本の中前安打で勝ち越しに成功する。九回にも古川の三塁打などで4点を奪い、リードを広げた。大阪桐蔭は5点を追う九回裏、山根、藤田の本塁打などで1点差まで迫ったがあと一歩、及ばなかった。
6月5日朝刊
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第82回都市対抗野球(日本野球連盟、毎日新聞社主催)府予選は4日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で開幕。1回戦3試合があり、▽ミキハウスREDS▽京都フルカウンツ▽京都球友クラブの3チームが勝ち、2回戦に駒を進めた。5日も1回戦3試合が同球場で実施される。【堀智行】
▽1回戦
宇治ベースボールクラブ
1000000=1
050130×=9
ミキハウスREDS
(七回コールド)
(宇)米沢、小笠原−藤田圭
(ミ)山下、尾上−脇山
▽二塁打 嶋田、溝口、小笠原(宇)脇山2、陣田(ミ)
京都フルカウンツ
000020000=2
000000010=1
鴨沂クラブ
(京)森田−木下
(鴨)沢田−加藤
▽三塁打 青地(京)
▽二塁打 加藤(鴨)
京都球友クラブ
012101200=7
002000000=2
京都グランドスラム
(球)衣笠顕、山内−衣笠宗、龍田
(グ)田丸、菓子、仲畑−松田
▽本塁打 衣笠宗(球)
▽三塁打 仲畑(グ)
▽二塁打 山内、金志(球)
6月5日朝刊
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知的障害や発達障害がある人たちのスポーツ祭典「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」に出場する水泳とバレーボールの府内の選手5人が3日、山田啓二知事と門川大作・京都市長を表敬訪問し、健闘を誓った=写真。
大会は4年に1回で、今夏は今月25日〜7月4日にギリシャ・アテネで開かれる。185カ国から選手7500人が参加、府内からは6選手が出場する。
水泳に出場する小林洋佑選手(22)=城陽市=は「いいタイムを狙いたい」と力を込め、双子の弟・良行選手とバレーボールで出場する安田知史選手(34)=山科区=は「精いっぱい頑張ります。応援お願いします」と意気込んだ。【古屋敷尚子】
6月5日朝刊
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虚実のイメージのはざまで独自の表現を追求、写真週刊誌「FOCUS(フォーカス)」の表紙絵でも知られる画家、三尾公三(1923〜2000)の展覧会「没後10年 三尾公三のまなざし」が、京都造形芸術大(京都市左京区)のギャルリ・オーブで開かれている。14日まで。【野宮珠里】
三尾は名古屋市出身。京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大)で日本画を学ぶが、26歳で洋画に転向。42歳で過去の作品をすべて焼却。絵の具を吹き付ける「エアーブラシ」の技術を磨くため、京都市工業試験所塗装科の夜間部で学んだ。
中学などの教師をしながら国内外で作品を発表し高い評価を得た。81〜99年には「FOCUS」誌の表紙を飾り、京都市立芸術大や京都造形芸術大で後進の指導にもあたった。
ブルーやグレーを基調に、エアブラシを使い、限りなくフラットな画面を追求。変形キャンバスを使い、周囲の空間をも取り込んで情緒を排した理知的でクールな世界を現出させた。遠い記憶の一場面のようなイメージは、シュールレアリスム(超現実主義)のようでもあるが、虚実入り乱れた現代社会そのものをも想起させる。
5月25日に会場で行われたギャラリートークでは、三尾の指導を受けた京都造形芸術大教授の川村悦子さんらが三尾芸術の魅力を紹介。「見る者に違和感や緊張感を与え、ストーリー以外に胸をざわつかせる仕掛けがある」と語った。
入場無料。午前10時半〜午後6時半。日曜休館。同大学(075・791・9122)。
6月5日朝刊
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