いいソファカバーを見つけました

結婚当初に購入したソファが、縫い目から少しずつ破れてきました。安物だったし仕方ないかな、と思いますが、新しく買う気にもなれず、よい物はないかと探していたところ、ニット生地ですっぽりとかぶせることができるソファカバーがあることをしりました。子どもが飛び乗ってもずれにくく、滑り止めがついているものでした。洗濯も簡単そうですし、さっそく購入しようと思います。
今は子供達3人と私の4人で川の字になって布団で寝ています。まだまだ子供達も小さいのであと数年は布団のお世話になりそうです。子供ですから寝相も悪く、蹴られることも度々あります。大きくなったらそれぞれにベッドを買ってあげようかと思っています。子供たちも自分のベッドを持つことを今から楽しみにしているようです。
 オリックスの金子千尋投手(27)が7日、右肘に違和感を訴え、神戸に帰った。市内の病院で精密検査を受けた結果、9日に関節鏡による右肘遊離軟骨の除去手術を受けることが決定。復帰まで3か月以上かかる見込みで、前半戦の復帰は絶望的とみられる。

 金子千は5日に今キャンプ初めてブルペンに入り、19球を投げた。「肩の状態は問題ないけど、イメージした球筋では投げられてなかった」と不満そうで、6日にもブルペン入り。その直後に右肘に引っかかるような違和感を訴えた。社会人トヨタ自動車時代の04年5月に、右肘遊離軟骨による痛みが発症。手術を回避して05年にオリックスに入団し、2年目に1軍登板した経緯がある。

 井筒明裕チーフトレーナー(47)は「一般的に1か月でボールを触り、(実戦で)投げられるまでは2、3か月ほど。投手なのでそれ以上かかることもある」と説明した。患部にとげ状の骨棘(こっきょく)があれば、復帰まで時間が余計に必要。術後1週間で抜糸し、宮古島に戻ってリハビリを行う。

 岡田監督は「一番信頼して、1年間ローテを守ってくれるピッチャー。開幕を予定していたからな」と落胆した。昨年17勝を挙げたパ最多勝右腕の離脱で開幕投手は白紙。代役にアジア人歴代最多のメジャー通算124勝を誇る新外国人の朴贊浩投手(37)が浮上した。

 ◆肘の遊離軟骨 投球動作で負担がかかることで、関節の軟骨が変形。一部が剥離したものが関節内を遊離する。関節内で自由に動き回ることから、「ネズミ」とも呼ばれる。位置によっては肘を動かした時に痛みが走る。

 

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 ◆日本ハム・名護キャンプ(7日) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が7日、今キャンプで3度目のブルペン入り。尊敬するエース・ダルビッシュ有(24)の隣で投球し、初の豪華競演となった。18番は投球フォームを修正するため、いったんはブルペンを出て、隣接するサブグラウンドで遠投。その後、再度ブルペンへ“佑ターン”するなど、独自の調整法を貫いた。超一流と触れ合っても、我が道を行くルーキーには称賛の声が相次いだ。

 想定外の光景だった。再度ブルペンへと向かう“佑姿”に、ファンから驚きの声が上がった。無理もない。すでに斎藤は、ブルペンで33球を投げ終えていた。直後、サブグラウンドでは吉井投手コーチのノックを受け、90メートルの距離を18球、遠投したばかり。まさかの“佑ターン”に報道陣は慌て、ブルペンへと殺到した。

 「遠投で終わる予定でしたが、いいイメージを持てたので、投げたくなった。ノックを受けながらだったので、体全体を使って、体重が前に乗るようになった。大学の時もよくやりましたね」。“おかわり”したブルペンでは、球が走った。最後の16球目。外角低めに力強い直球が決まった。球を受けた大野も「しっかり来ていた。抜けた球はない」とたたえた。

 どうした斎藤―。最初のブルペンでは精彩を欠いた。ダルビッシュと14勝左腕・武田勝に挟まれ、豪華すぎる光景にはシャッター音が響き渡った。ダルとの初競演に「本当にありがたい経験。コントロールもいい。1軍で活躍している投手を目の前で見られたのは、勉強になった」と話すが、5日に88球を投じた際の球威が、鳴りを潜めた。「軽く投げようと思った。フォームのチェックです」。冷静だったが、左右の両輪と比べ、物足りなさが否めない33球だった。

 満足できない。斎藤の表情が険しくなる。芝草投手コーチに直訴した。「遠投を長めにやりたいんです」。隣接するサブグラウンドで、吉井コーチとのマンツーマン練習が始まった。ノックを受け、体重移動を意識しながら、低い球筋でセンターから本塁へストライク送球を繰り返した。「ウッシャ!!」。雄たけびを上げる。笑顔が戻った。「もう一度、ブルペンに入らせてください」。そして非凡な修正能力を披露した。

 一流との初競演でも浮足立つことなく、自らの調整法を貫く姿勢は新人離れしている。山田GMは「自分を持っている。新人なのになかなかできることじゃない。たいしたもんだ」。吉井コーチも「自分でこういうアイデアは出ない。大学の先生(監督)が良かったんじゃないか。なかなか、やりよるな」と笑った。

 チームは紅白戦がスタート。斎藤はダルとネット裏から観戦した。至近距離で味わうプロの打者に「みんなパワーがありますね。でも、ストライクゾーンは広いなと思いました」と意気込んだ。初実戦へ、スタンバイはOKだ。

 

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