私はゲームも大好きだけど声優さんも大好き。ドラゴンネストを始めたのはゲームだけじゃなくて、好きな声優さんが参加しているというのも理由の一つでした。このドラゴンネスト、公式グッズがいろいろ出ているんですけどこのドラマCDがとっても豪華な声優さんばかりで凄いんですよ。シリアルコードもついているのでとってもお得でした。
今思えば浅はかだったが、当時、パソコンは国産メーカーが絶対良いと思い込んでいて、壊れた時のことなど考えてもいなかった。そのメーカーパソコンが三年目で壊れたので、修理に詳しい友人に見てもらったが、マザーボードが壊れていると結論づけられた。ただ、そのマザーボードが独自規格らしく、パソコンの修理はメーカーに委ねるしかないと言われました。友人いわく、これが外国メーカーのものなら、汎用性が高い部品をそのまま使っているから、パソコンの修理が楽に出来たそうです。自分の国内メーカー絶対主義を改めましたよ。
[デトロイト 21日 ロイター] イタリアの自動車大手フィアット<FIA.MI>は、米国とカナダの両政府が保有する米クライスラーグループの株式を取得し、株式保有比率は過半数を超えた。
クライスラーが21日に当局に提出した文書によると、フィアットの出資比率は完全希薄化ベースで、46%から53.5%に拡大した。
フィアットは年末までにクライスラーへの出資比率を58.5%に引き上げる計画を進めている。
クライスラーの残りの株式は、全米自動車労組(UAW)の退職者向け医療保険基金(VEBA)が保有している。
フィアットはクライスラーの過半数株式を取得したことで、クライスラーの取締役会(定員9人)の過半数を指名する権利を得る。
両社の最高経営責任者(CEO)を務めるマルキオンネ氏は、両社を監督する幹部グループを選出する作業にあたっている。
フィアットは今回のクライスラー株取得にあたり、米政府に5億ドル、カナダ政府に1億2500万ドルを支払った。同社はさらに、VEBAが保有するクライスラー株を取得するオプションを行使したため、7500万ドルを支払った。両国の合意に基づき、このうち6000万ドルは米財務省に、1500万ドルはカナダ政府に配分された。
米財務省金融安定担当のティム・マサド氏は声明で「きょうの取引終了をもって、米政府は予想より少なくとも6年早く、クライスラーへの出資から撤退した」と明らかにした。
カナダ政府は、株式売却益の3分の1をオンタリオ州政府に支払うとしている。
クライスラーとUAWは来週25日に新たな4年契約に関する交渉を開始する。
【関連記事】
米クライスラーのIPOは2012年の公算=CEO
米クライスラーのIPOは2012年の公算、市場の動向次第=CEO
米財務省、クライスラー株をすべて伊フィアットに売却へ
伊フィアット、米クライスラーの過半数株取得へ
米安全当局、日産・GM・クライスラー車に対する予備調査開始
[東京 22日 ロイター] 東京株式市場でカカクコム<2371.T>が続伸している。JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」を継続したうえで、目標株価を55万円から63万5000円に引き上げたことを材料視した。
節電効果が高い電気製品への買い替え、扇風機やエアコン製品への需要、デジタル放送への移行が間近であることなど、目先の好材料がユーザートラフィックの伸びを加速させるとみている。
【関連記事】
ホットストック:カカクコム<2371.T>続伸、株式分割と単元株で投資単位2分の1に
カカクコム<2371.T>、株式分割と単元株採用で投資単位を2分の1に
ヤフー591万、グリー620万、ぐるなび478万
カカクコム<2371.T>:連結、11年3月当期43.7%増45.79億円、12年3月予想22.3%増56億円
カカクコム<2371.T>:11年3月期単体決算予想、年間配当3800.00円
[上海 21日 ロイター] 中国唯一の格安航空会社、春秋航空の王正華会長は21日、ロイターに対し、同社が今後4年間で所有する航空機を倍増させるため、2012年の第1・四半期に新規株式公開(IPO)を実施し、時価総額12億ドル超を目指していることを明らかにした。IPOの準備は進んでいるという。
今年に入って地元メディアは、春秋航空がIPOに向けてUBS<UBSN.VX>を雇い、中国証券監視管理委員会(CSRC)にも通知を送ったと報じている。
IPOが実現すれば、春秋航空は、ライバルの中国国際航空(エア・チャイナ)<601111.SS>、中国東方航空<600115.SS>、中国南方航空<600029.SS>、海南航空<600221.SS>に次いで5番目の上場航空会社となる。
王会長は、自社の航空機の数を4年間で現在の24機から60機に増やしたい意向を表明した。
国際航空運送協会(IATA)によると、2014年までに8億人に上ると見込まれている世界の新規旅行客のうち、約1億8100万人が中国国内線の利用者で、このほかに3300万人が国際線を利用して中国に入出国する旅客とみられている。
王会長は「われわれは望み通りの速さで成長していない。当初は2015年までに100機規模を目指していた」と述べた。
春秋航空は、中国で急成長している新幹線が従来の航空市場に食い込んできているため、国際線を日本、韓国、東南アジアなどの近隣諸国に広げたいと考えている。
今月、中国では北京と上海を5時間未満で結ぶ全長1318キロの高速鉄道が開通した。年間8000万人の旅客を見込んでいるこの高速鉄道は、遅れることで悪名高い航空各社にとっては手強い競争相手となる。
王会長は、北京─上海高速鉄道は「航空業界に間違いなく大きな影響をもたらす。その影響は3─5年のうちに深刻になるだろう」との見方を表明した。
【関連記事】
米ジローがナスダック上場、ネット銘柄人気で株価は一時3倍に
日興AMがIPOを準備、主幹事選定を今月末に=関係筋
中国第一汽車、上場子会社の資本金を120億ドルに
東証と大証の統合協議は秋までに基本合意へ=関係筋
フェラガモがミラノ市場に上場、初値は公開価格を7.78%上回る