自己破産する前に自分の状況を知る。

自己破産の申請件数は増加する一方だ。私自身は自己破産はしたことはない。今後の人生でしないように願うところだ。結局のところ、金銭面でどうしようもなくなっているのだろうが、そうなる前に計画的にお金を使うことを勉強しておきたい。お金は無限ではないし、おおよその自分の手元に入るお金がどれぐらいかは、誰でもわかるのだから。
任意整理をするのは悪いことではありません。しかし任意整理をしなければいけなくなる程の状態に陥ってしまったことは、大いに反省しなければなりません。任意整理をすれば、金融業者からの毎日の請求もなくなるそうです。そして、過払い金額も、返ってくる可能性があるのだそうです。お金はなかなか懐には入って来ませんが、欲張らずに、入ってきた分だけで頑張るしかありません。
 第56回全国高校軟式野球選手権北関東地方大会(栃木・茨城・群馬県高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)の決勝が5日、宇都宮市の県総合運動公園野球場で行われた。県代表の作新学院は前橋商(群馬)との息詰まる投手戦を制し、零封勝ちした。
 4年連続25回目の優勝で、すでに甲子園出場を決めている硬式野球部と、2年ぶりのアベック優勝を果たした。作新学院は25日から兵庫県の明石公園野球場などで行われる全国大会に出場し、2年ぶりの全国制覇を目指す。【松本晃】
 ◇1安打で2点奪う
 ▽決勝
前橋商(群馬)
  000000000=0
  00000002×=2
作新学院
 (前)金井−松島
 (作)大塚、神山−高橋
 作新学院が終盤に1安打で2点を奪う試合巧者ぶりを発揮し、投手戦を制した。作新は八回、先頭打者の大塚が左前打で出塁し、すかさず二盗。四球と暴投で無死二、三塁とし、内野ゴロ二つで2点を奪った。前橋商は金井が作新打線を3安打に抑える好投を見せたが、八回1死満塁の好機にあと1本が出なかった。

8月6日朝刊

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 ◇対象外の肉牛汚染発覚も
 県産牛の出荷停止問題で、解除を急ぐ県は5日、肉牛を飼育する農家1890戸すべての稲わら管理調査の中間集計(3日まで)結果を発表した。24農家で稲わらから暫定許容値(1キロあたり300ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された。一方、この稲わら調査で「汚染なし」とみなしていた農家が出荷した肉牛から規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことも発覚。県は来週初めから停止解除に向けて国との協議を始めるが、調査の正確さに不安が生じる事態になっている。
 稲わらで許容値超えが確認されたのは、那須町と那須塩原市の24戸。検出された放射性セシウムは水分補正後の値で1キロ当たり1340〜8万ベクレルだった。
 調査は、牛を飼育する全農家1890戸が対象。3日までに約半数の893戸の調査を終え、そのうち71戸で福島原発事故後に集めた稲わらを利用した疑いがあった。
 71戸のうち3戸はすでに許容値超えが判明しており、残りの68戸を検査した結果、許容値超えが24戸、許容値以下が4戸だった。残り40戸について、現在検査を進めている。
 一方、県は同日、那須町の繁殖農家が出荷した牛1頭から、国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超す2200ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県はこの農家にも立ち入り、稲わら管理調査をしていたが、県の聞き取りに「原発事故前に収集し、屋内保管していた稲わらを与えていた」と申告。そのため、稲わらの放射性セシウムについては、検査対象にはなっていなかった。
 県によると、この牛は4月に東京都の市場に出荷され、都による検査で汚染が判明した。
 県畜産振興課の大根田智課長は「事故前の稲わらを与えたという農家の申告が本当なら、餌以外にも調査すべき部分が出たということかもしれない」と話した。【泉谷由梨子】

8月6日朝刊

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 県を代表する民謡で、日光の夏の風物詩に数えられる「日光和楽踊り」が5日夜、日光市の古河電工日光事業所内で開かれ、浴衣姿の社員や市民が踊りを楽しんだ。
 同事業所内の和楽池周辺の会場では午後7時、一斉に色鮮やかなイルミネーションが点灯され、多くの市民がおはやしに乗って踊り始めた=写真。この夏は節電のため1時間短縮され、午後9時までとなったが、踊りの熱気は変わらなかった。
 会場には、福島第1原発事故で福島県から避難している30人も招待され、日光の夏を楽しんだ。【浅見茂晴】

8月6日朝刊

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