お給料が入ったので、久しぶりに会計事務所に勤める友人とランチをしてきました。可愛いらしいパスタ屋さんで、パスタが二種類、それ以外にドリンク、サラダ、デザートが付いたランチセットを食べてきました。友人が会計事務所の近くに美味しいお店があると前から話していたので気になっていたんですよね。漸くお店に行けて嬉しかったです。料理はどれも美味しくて大満足。また行きたいです。
賃貸事務所は、賃貸アパートや賃貸マンション等と同じで、色々な条件によって、家賃というものが決まってきます。とくに、都心のオフィス街で駅からもとても近いような利便性のよい賃貸事務所の場合ですと、かなりの家賃となってきます。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見かけます。やはり、銀座は家賃が高いので、なかなか決まらないのでしょう。
[ダブリン 8日 ロイター] アイルランドのヌーナン財務相は8日、欧州域内の銀行には1000億ユーロを優に上回る追加資本が必要との一般的認識があると指摘した上で、資本増強にはユーロ圏の救済基金である欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を含むさまざまな方法が活用されるとの見方を示した。ダブリンで経済フォーラムに出席した際、記者団に語った。
国際通貨基金(IMF)のボルヘス欧州局長は先に、投資家の信頼回復に向け欧州の銀行の資本を再構成するには1000億─2000億ユーロが必要になるとの見方を示していた。
これに対してヌーナン財務相は「1000億(ユーロ)を大きく超過するとの一般的見解の一致があると思う」と述べ、「個人的に話を聞いたドイツの一部の大手銀行は市場で資金を調達する方針であり、この場合は私的な資金調達になるだろう。EFSFの利用を望む銀行もあれば、自国政府の資金供給を頼る銀行も出てくるだろう。さまざまな方法があるということだ」と説明した。
ただ、「各国政府が欧州中央銀行(ECB)の助言を受けながら国内の銀行システムに責任を持つというのが原則だと思う」とも付け加えた。
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欧州市場サマリー(7日)
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[ソウル 10日 ロイター] 韓国のサムスン電子<005930.KS>は10日、米グーグル<GOOG.O>製基本ソフト(OS)アンドロイドの最新版を搭載した新型スマートフォン(高機能携帯電話)の発表日を延期することを明らかにした。理由については、ライバルの米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ会長の死去に配慮したとしている。
サムスンは当初、11日に米サンディエゴで開かれるイベントで、アンドロイドの最新版「アイスクリーム・サンドイッチ」を搭載した新製品を披露する予定だった。同社広報担当者によると、新たな発表予定については未定。
サムスン電子とアップルは現在、世界各地で特許侵害訴訟を繰り広げており、折しも今週には米国、オランダ、オーストラリア、韓国、日本の各法廷で直接対決することになっている。
サムスンはまた、ジョブズ氏の死去に伴う裁判日程の変更などはないとの見通しを示した。
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欧州の財政・金融危機の回避に不可欠とされる「欧州金融安定基金(EFSF)」の機能強化を巡り、ユーロ圏が正念場を迎えている。
強化策の実施には圏内17か国全ての承認が必要だが、最後の1か国として11日に採決を予定するスロバキア議会の見通しがなお不透明なためだ。横並びを尊重するあまり機動的に動けないユーロ圏の苦悩が深まっている。
EFSFは、ユーロ圏で財政危機に陥った国を緊急支援するための仕組みで、市場で債券を発行して支援資金を調達している。域内各国は経済規模に応じて、その債券への政府保証を分担している。
現在、各国の承認が進んでいるEFSFの機能強化策は、融資能力を2500億ユーロから4400億ユーロ(45・3兆円)に拡大するほか、▽市場から域内各国の国債を買い入れる▽金融機関に資本注入する――ことを可能にするものだ。狙いは、財政危機のギリシャ国債などを大量保有する欧州金融機関の連鎖破綻を防ぎ、イタリアやスペインへの危機波及を食い止めることにある。
すでに15か国が承認を済ませ、残る2か国のうちマルタは10日の承認が確実視されている。
ところが、スロバキアは連立政権を組む4党のうち、与党第2党で大きな割合を占める「自由と連帯」が承認に難色を示している。経済規模がユーロ圏全体の1%に満たないスロバキアに、圏内全域の命運が左右される構図となっている。
同党の反対理由は、EFSFが当面の支援対象とみているギリシャが、経済規模でスロバキアの3・5倍もあることだ。同党のシュリーク党首は「スロバキア国民の給料はユーロ圏で最も少ない。EFSFの融資能力拡充のために、我々は300時間も働く必要がある」と訴えている。カードローン低金利をはどう考えるべき?