デジカメで写真を撮り、パソコンで印刷する様になると、写真のサイズが多種多様になってきます。いつもA4サイズのデジカメ写真用ファイン用紙に、数枚収まる様に印刷していますが、そのままクリアファイルに収納しています。素敵な表紙のクリアファイルを見付けると、つい買ってしまいます。重いアルバムの代わりに重宝しています。
あまりにも、社員研修がつまらないようなものであれば、憂鬱になると思う。この日に社員研修かと考えるだけで、ストレスがたまってしまうことになるだろう。もちろん、そういうことだけではないのかもしれないが、新しいことを始める時には、ストレスは思っている以上にかかっていることが多い。しかし、本人は気付いていない。
人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者、高橋陽一さんが小説「サッカー少女 楓(かえで)」を出版し、31日に都内で記者会見に出席した。高橋さんは女子日本代表(なでしこジャパン)の沢穂希主将をモデルにした応援キャラクターをデザインしており、今回はその「楓」を主人公に、仲間との出会いや挫折を経て選手として成長するストーリーをまとめた。
高橋さんは7月、日本協会に招かれ、日本女子が世界一に輝いた女子ワールドカップを観戦。優勝を決めた後、代表選手の求めでユニホームに「キャプテン翼」のキャラクターを描くなど親交を深めたという。9月1日からロンドン五輪アジア最終予選に臨むなでしこ戦士に向け、高橋さんは「彼女たちなら予選を突破してくれる」とエールを送っていた。
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31日、USオープン(米国/ニューヨーク、ハード)は大会3日目を迎え、男子シングルス1回戦に、4大大会本戦初出場となる世界ランク127位の伊藤竜馬(23歳)が、第25シードで同26位のフェリシアーノ・ロペス(29歳、スペイン)と対戦する。ロペスは左利きで、サービスとネットプレーを得意としている選手。
男女を通して、シングルス最後の日本勢となった伊藤に、大会を連日生中継しているWOWOWが現地にて独占インタビューを行った。
注目の試合は、11番コートの第1試合で行われる。(試合開始は日本時間9月1日午前0時)
Q:今の気持ちは?
伊藤:初めて本戦にダイレクトインできました。本当に前からの目標だったので、それが実現できたことは非常に嬉しいです。本戦からが勝負。本戦に入れば誰と当たっても一緒なので、1回戦を思い切り戦うだけです。
Q:予選を戦うのと、ダイレクトインするのとでは違いはありますか?
伊藤:1週間しっかり練習できてコートに慣れることもできますし、体力温存できるということでは、予選を戦わずに本戦に入れるというのはいいことです。
Q:このダイレクトインは意識してツアー参戦していましたか?
伊藤:1月からこの全米オープンテニスの本戦を狙って、スケジュールを考えながらここまで戦ってきたので、やってきて良かったなと思います。でも、これからなので頑張っていきたいと思います。
Q:コンディションはいかがですか?
伊藤:(ニューヨークの)気候もよくていい感じだと思うので、全力でやれると思います。
Q:対戦相手はシードのフェリシアーノ・ロペス選手ですがいかがですか?
伊藤:練習もしたことがないのですが、テレビなどでは何度か見たことがあります。サーブ・アンド・ボレーヤーでいやらしい感じのテニスをしてくると思うのですが、まずは自分のテニスをしっかり相手に押し付けて、通用するのかを試していきたいです。
Q:ロペス選手はレフティですが、得意不得意はありますか?
伊藤:あまりありませんが、まずはリターンをしっかり返せばなんとかなるかなという気はしています。
Q:どう戦いますか?
伊藤:相手のいやらしい球を我慢して、自分のフォアで決められるような形ができればいいので、そういう形に何回できるかというのが勝負だと思います。
Q:会場でニコライ・ダビデンコなどトップ選手と練習をした感触は?
伊藤:トップの選手とやれることは、スピードやコースも全然違うので自分のためにもなりますし、成長できる第一歩だと思うので、どんどんやっていきたいですね。
Q:初めての世界の舞台でどう戦いますか?
伊藤:観客の皆さんに「ワー!」と言ってもらえるような選手でありたいですし、いろんな人から応援してもらえるようなプレイヤーになりたいので、そういうことを意識してやっていきたいですね。
Q:日本で応援してくれている人たちにどんなプレーを見せたいですか?
伊藤:自分の武器はフォアとバック両方のスピードショットです。スピードを見てもらいたいですね。
Q:試合に対する意気込みは?
伊藤:ファーストサーブをドカンと入れて、自分のフォアで回りこんで、相手のコートに叩き込み、相手が追い込まれたところをしっかりボレーで叩き込むという自分のプレーができれば勝てると思うので、それを常に意識して戦っていきたいと思います。
試合が近づくにつれて緊張はしてくるのですが、ワクワクしているほうが多いので、この本戦の舞台を楽しんでいきたいです。やっと自分もここで戦えているのだという実感もありますし、ここにいたいという思いがあります。本戦で戦えるような選手になって、上位にいける選手になっていきたいので、これからがスタートだと思って頑張っていきたいです。その他プレゼント続きはこちら
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