一人暮らしを始める人にとって、オーダー家具をそろえ、自分の好みの部屋に飾っていくことはひとつのステータスなのではないかと思います。そんなオーダー家具の好きな人への注意点を、いくつかあげたいと思います。まず、ひとつ目に寸法は少し小さく作ること、ふたつ目にあまりカラーにこだわりすぎないこと、最後に、自分が一番安心できる環境にはなるべくオーダーした製品をおかないことです。自分が安心している時はついつい油断して汚くしたりしがち。そのような場所に小綺麗なものがあっても安心できないのではないかと思います。
地球環境に優しいエコハウスで住宅を建築する方が増加傾向にあります。エコハウスは原則として、自然素材で建築されますので、ハウスシックなどのアレルギー症状が発症してしまうリスクを減らすことが出来ます。エコハウスは、エネルギー効率の良い住宅ですので、家庭で消費するエネルギーに関しても、省エネで快適に過ごすことが出来ます。
最近、K−POPのフランス公演が話題だ。世界各国の若者が韓国のアイドルの歌を覚えようと韓国語を勉強する姿を見ると、中年世代は好きなポップソングを歌うために辞書で英単語を調べた当時のことを思い出す。しかし現地では「韓国のアイドルは未成年時代から集団教育で、ひたすらその分野だけを集中教育して作り出した単純演芸技術者にすぎない」という批評があるのも事実だ。
7−8年前に韓流という言葉が出始めた頃、韓国のある有名芸能人は台湾の行事場所でファンが出したシャンパンとワインを開けることができず、あきらめる場面があった。ワイン文化が普及していなかった当時、こういうことは茶飯事だった。もっとも1人当たりの国民所得が2万ドルを超える最近も、ホテルのディナーで自分のパンと水がテーブルのどちら側にあるのか知らない人が相変わらず多い。まだ「左パン右水」(自分の左側に置かれたパンと右側に置かれた水が自分のものという意味)という言葉が存在するほどだ。
私たちが中国・日本・米国などの外国に行くためには、該当国の言葉を覚えようと努力する。しかし文化を学ぶことはないがしろにする。実際、言葉を習うためには、その国の文化を理解して経験することが重要だ。真の疎通はその人たちの文化を理解することが基盤になる。芸能人だけに限られた話ではない。国内でそれなりに成功した企業家と一緒に海外のワイナリーを訪れると、基本的なマナーが分からず委縮する姿をよく目にする。
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学が高いほど結婚するのが難しい。おかしな話かもしれないが、女性たちにはこれが現実だ。
女性の平均結婚年齢の29歳以上の未婚女性129万2399人のうち、大学卒業以上の学歴を持った人は82万29人だ。未婚女性の63%が大学を卒業したことになる。これに対し男性平均結婚年齢の32歳以上の未婚男性159万7229人のうち大学を卒業したのは71万5564人で44.8%にとどまった。調査対象の未婚男女を見ると男性が女性より30万4830人多いが、大卒以上は女性が10万4465人多い。大学院以上では差がさらに広がる。昨年基準で大学院を修了した未婚女性は9万8745人で、男性の5万8060人より70.1%多い。
一方、男性は高卒未婚者が66万4838人に達する。同じ学歴の女性より27万7780人多い。中卒以下の男性未婚者も21万6827人で女性の8万5312人よりはるかに多かった。
専門家らは、「この20年間に女性の学歴水準は急速に上昇したが、結婚観がそのスピードに追いつけずに現れた現象だ」と説明する。男性の学歴と地位が女性と同水準か高くなければならないという伝統的結婚観がまだ支配的なのだ。
忠南(チュンナム)大学社会学科の全広熙(チョン・グァンヒ)教授は、「いまは女性の学歴と地位が急成長し、高学歴女性の理想に合う男性が相対的に減った。それでも女性の結婚観は大きく変わっておらず結婚のミスマッチが増加している」と話した。釜山市蓮山洞(プサンシ・ヨンサンドン)で結婚情報業者を運営しているチェ・ジェフン社長は、「高卒の女性も高卒以下の男性とは会おうとせず、高卒以下の男性は結婚市場から徹底的に排除されている。着実に技術を学び大学卒業者より高い収入があっても『高卒はいやだ』という女性が少なくない」と話した。
専門家らは今回の分析をめぐり、「俗説として飛び交った“ABCD理論”が今回の統計で立証された」と話す。ABCD論とは学歴と職業が水準級の「ゴールドミス」がなぜ結婚できないかを分析したもの。「伝統的結婚観によりA級男性はB級女性と、B級男性はC級女性と結婚するため、結局結婚市場に残るはA級女性とD級男性」という俗説だ。結婚情報会社デュオのキム・ヘジョン代表は、「女性に就職の門戸が開放された先進国に共通して起きている問題点。伝統的結婚観から抜け出し学歴と年齢の壁を越えた新しい結婚観が早急に拡散すればこういうアンバランスはなくなるだろう」と話した。
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