卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周囲は、皆、それぞれ行きたい海外に、1か月以上の長期で一人旅を行いました。私の卒業旅行はニュージーランドに一ヶ月半程行きました。南島の南端からバスを中心に北島のオークランドまでの旅で、宿泊先はほとんどバックパッカー。しかもその日や前日に電話で予約する、という旅でした。行きの飛行機では機内放送がまったく聞き取れなかったのですが、帰る頃には便の変更を電話で英語で行いましたし、帰りの英語の機内放送はすべて聞き取れました。このような長期間の一人旅など、二度とできないでしょうし、本当に貴重な体験となる卒業旅行でした。
ハネムーンと言えば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行でも問題はないと思う。むしろ、夫婦が行きたいところに行けばいいものなのだから、行先なんてどこだっていいのだ。私たちはこの機会を逃したらもう海外には行けないと思ったので海外旅行を希望したが、夫は国内旅行でいいと言っていた。だが、行ってみてから海外でよかったとは言っていたので説得してよかったと思う。
キヤノンは7日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss」の新製品として、有効画素数約1,800万画素「EOS Kiss X5」と約1,220万画素「EOS Kiss X50」を発表。価格はオープン。
「EOS Kiss X5」のバリアングル液晶ディスプレイのイメージ画像
各製品ラインアップと発売日、予想実売価格として、EOS Kiss X5は3月3日からの発売で、ボディ単体が90,000円前後、「EOS Kiss X5・EF-S18-55 IS II レンズキット」が100,000円前後、「ダブルズームキット」(「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」)が130,000円前後。
EOS Kiss X50は3月下旬からの発売で、ボディ単体が50,000円前後(受注生産)、「EOS Kiss X5・EF-S18-55 IS II レンズキット」が60,000円前後、「ダブルズームキット」(「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」)が90,000円前後、「こだわりスナップキット」(「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」「EF50mm F1.8 II」)が70,000円前後。
■バリアングル液晶ディスプレイ搭載「EOS Kiss X5」
2010年2月発売の「EOS Kiss X4」と同様の基本性能を持つレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。大きな違いは液晶ディスプレイをバリアングル式にした点。液晶ディスプレイが横開きになるほか、上下/左右に角度調整が可能となっており、ローアングルやハイアングルでも姿勢に無理なく撮影できる。
「EOSシリーズ」としては2010年9月発売の「EOS 60D」で初めて搭載され、「EOS Kissシリーズ」としては今回の「X5」が初搭載モデルとなる。
おもな特長として、シーンに応じて最適な画像が得られる「シーンインテリジェントオート」機能を搭載。「EOSシーン解析システム」が撮影シーンの状態を解析し、露出やピントなどに新たにピクチャースタイル(色合い)を加えた5つのオート機能が連動。「自然や屋外」「人物」「夕景」などの多彩なシーンに応じて、最適な画像を得られるようにする。
解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDでの動画撮影機能がさらに強化。数秒の単位で撮影した複数のシーンをつなげてBGMをつけたショートムービーを簡単に作ることができる「ビデオスナップ」機能や、最大約10倍までのズームが行える「動画デジタルズーム」機能を備えた。
撮像素子は約1,800万画素CMOSセンサー、撮像画面サイズは約22.3〜14.9mm、映像エンジンは「DIGIC 4」、レンズマウントはEF(EF-Sレンズを含む)、記録形式は動画がJPEG/RAW/JPEG+RAW、動画がMPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式(MOV形式)、記録メディアはSD/SDHC/SDXC、ISO感度は100〜6,400(静止画は感度拡張12,800に対応)。ディスプレイは3型液晶。インターフェースはHDMI/USB/3.5mmステレオミニなど。本体サイズは幅133.1×高さ99.5×奥行き79.7mm、重さは約570g(メモリカード/バッテリ含む)。
■ダブルズームレンズキットが実売10万円を切る「EOS Kiss X50」
約1,220万画素CMOSセンサーと映像処理エンジン「DIGIC 4」を搭載しつつ、実売がボディ単体で5万円前後、ダブルズームレンズキットでも9万円前後というレンズ交換式デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。本体カラーはブラッド/レッドの2色をラインアップした。
ISO感度は100〜6,400に対応し、最高約3コマ/秒の連写とピント合わせが速い9点オートフォーカスを採用。「くっきり鮮やかに」「ふんわりやわらかく」「ほの暗くひっそりと」「モノクロ」など9種類の雰囲気から仕上がりイメージをセレクトして撮影できる「表現セレクト機能」をはじめ、カンタン操作で背景ボケが楽しめる「クリエイティブ全自動」、各種機能の設定や操作方法を液晶ディスプレイ上でガイダンスする「機能ガイド」など多彩な機能を装備。解像度1,280×720ピクセルのハイビジョン動画撮影機能を備えた。
撮像画面サイズは約22〜14.7mm、レンズマウントはEF(EF-Sレンズを含む)、記録形式は動画がJPEG/RAW/JPEG+RAW、動画がMPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式(MOV形式)、記録メディアはSD/SDHC/SDXC。ディスプレイは2.7型液晶。インターフェースはHDMI/USB/など。本体サイズは幅129.9×高さ99.7×奥行き79.7mm、重さは約495g(メモリカード/バッテリ含む)。
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NTTドコモは7日、神奈川県横須賀市および相模原市における、第4世代移動通信方式「LTE-Advanced」の実験用無線局の予備免許を関東総合通信局より取得したことを発表した。免許の付与を受け次第、同地区での実証実験を開始する。
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「LTE-Advanced」は、ドコモが「Xi」(クロッシィ)としてサービスを開始したLTEをさらに高度化した通信方式で、移動通信システムの国際標準化団体である3GPP(3rd Generation Partnership Project)にて標準化が進められている。今回の実証実験では、本システムを用いて、ドコモR&Dセンター内および周辺(横須賀市内)と、相模原市市街地において実際の使用環境下での無線伝送実験を行い、本システムに搭載しているLTE-Advancedの主要技術の性能の評価を行う。なお室内信号伝送実験では、下り約1Gbps、上り約200Mbpsの信号伝送に成功しているという。
「LTE-Advanced」は、LTEとの互換性を保ちつつ、柔軟に広帯域化できる「周波数広帯域化(キャリア・アグリゲーション)」、移動局で複数の送信アンテナを用いた無線伝送により伝送効率を向上させる「上りリンクMIMO伝送」、基地局から複数の移動局に向けて送信される信号をMIMO多重伝送する「下りリンクマルチユーザーMIMO伝送」、複数のセルが連携してセル間の電波干渉を抑制する「下りリンクマルチセル協調(Coordinated Multi-Point(CoMP))送信」などの技術的特徴を持っている。これらの特長についても、実験装置において検証を行う。
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